モテる女

男子ウケが抜群なのにモテてる実感がない

女友達からも「評判いいよ」と言われていたとしても、
肝心の男子は自分を口説いてもこないという人。

 

モテると言われても現にモテてると実感できる証拠がないから、
信じようがありませんよね。

 

モテると言われても誰も彼氏になってほしいと言ってこなければ、
モテてるわけないと思うのは当然です。

 

周りに恋愛対象になれる男子がいるのに誰も口説いてこないこともあります。

 

今回はその理由を解説していきます。

 

人気があるので自分じゃ無理だと尻込みしてる

男子人気が高いと普通にデートに誘うことはしません。

 

男というのは確実に振られるとわかってる相手には何もしないものです。

 

 

人気がある=競争率高い→それに勝ち抜く魅力が必要

 

 

と思ってしまいます。

 

  • イケメンじゃない
  • お金持ちじゃない
  • 女慣れしてない

 

みたいな理由で尻込みしてしまうことがあります。

 

 

魅力的だと思ってるがゆえに「おれなんかじゃ無理」とあきらめてしまっています。

 

そうなると絶対に口説いてきません。

 

だからモーションかけてくる男子がいなくなってしまうのです。

「彼氏がいないはずがない」と思われている

これだけ男子に人気があるのだから、彼氏がいないはずがないと考えます。

 

「彼氏がいない」という他人の話すらも信じられないでいることがあります。

 

 

本人から「彼氏いないんだ」と言われても「隠してるだけかも」なんて疑ってしまうこともあります。

 

 

彼氏がいると思ってる女子をわざわざ口説いても平然としてられる男は極少数です。

 

彼氏がいなかったとしても「いるもんだ」と思われていれば、
恋愛対象から外れてしまいます。

 

モテるけど、もう誰かの彼女

 

 

そう思われているので誰も口説くことをしなくなっているのです。

 

たいしたことないから、モテるはずない思っている

 

男目線で見たら、十分魅力的なのに本人が自分の魅力に気づいてないというパターンです。

 

 

モテている事実があるにも関わらず、自分はたいしたことないと思っているタイプもいます。

 

たいしたことないと思っているので、「自分なんかどこがいいんだろう?」と思っています。

 

 

たいしたことないので、モテていると言われたところで

 

「そんなわけない」

 

と考えています。

 

実際の魅力より自己卑下をしている状態です。

 

 

こういう状態の人はデートに誘われることがあったとしても、

 

 

「私なんかでいいの?」
「え?絶対本気じゃないよね?」

 

などと考えてしまいます。

 

 

「私なんてたいしたこと」のだから、相手も本気で言ってるわけじゃないと思ってしまうのです。

 

たいしたことないと思ってると、好意を持ってくれてる相手にもバリアを張っていまいます。

 

 

そうなると余計に近づいてこなくなります。

 

それゆえに「誰も口説いてこないよ状態」が出来上がってきます。

 

 

余計なバリアを張って自分を守って安全。

 

だけど、何もできなくってきます。

 

 

そのバリアをくぐってくる強者を求めたところで

 

「あ、この子おれのこと見てくんなさそう」

 

と思ってみんな通り抜けていきます。

 

 

 

「この人いいかも、誘ってくれて嬉しい!」と素直な方がかえってうまくいきます。

 

元々いいと思ってもらえているのです。

 

素直に「好かれてもいいんだ」と許可をして、好いてくれる人に素直に向き合うだけでOKです。

 

モテないのではない。

 

自分が遠ざけていることに気づきましょう。

 


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