嫌われたくないが片思いの彼を遠ざける

好きな人に嫌われるかもしれない怖さ

 

「自分なんか」と思ってる→「嫌われるかもしれない」から何もしないということになる

 

 

好きな人ができると相談してくる女子がいるかと思います。

 

そういう相談好きは結局何もしない笑

 

 

何もしないでウダウダウジウジしてるだけで変わらないので、
その憂さを誰かに話して発散しようとしてるだけに過ぎません。

 

 

何もしないのは何かをすれば、嫌われると思っているからです。

 

 

 

誰がどう見ても嫌われるしかないことをすれば、嫌われるのは当たり前ですが、

 

自分の心を開いて好かれるか嫌われるかは自分で決めることができません。

 

例え、好かれない事態になったとしてもそれはどうしようもないことです。

 

嫌われるのが恐いから何もしない=関係ない人

嫌われるのが恐いという心理から、自分を見せない人は

 

「他人に無関心な人」とも言えます。

 

 

言動の全てが自分を理由にしたものだからです。

 

 

「嫌われない」という最大の目的を果たすために行動するので、
相手の気持ちとか考えまで見てません。

 

 

嫌われるのが恐くて何もしないということはバリアを張られるということと同じです。

 

 

相手はどう関わっていいかわからないので、当たり障りなくしか接するしかなくなります。

 

 

バリアをバンバン張ってくる相手にわざわざ突破して引張りだそうなんて人はいません。

 

 

こういう状態になると相手の方から踏み込んでくることはほぼないです。

 

 

そうなると「あ、自分には関わることができない人」→「関係ない人」になってしまいます。

 

これでますます何も変わらないスパイラルが続きます。

嫌われないための行動は相手を遠ざけるだけ

バリア張りまくりなのに、

 

「本当の私の気持ちをわかって!」
「ねえ、私のこと気づいて!」

 

 

とか思ってるわけですね。

 

好きな人の前ではものすごくそっけないくせに、裏では誰かに相談したがる女子はまさにこれが多いのです。

 

 

 

意中の彼がちょっとそっけない対応しただけでめちゃくちゃ悩む笑

 

それもこの世の終わりかというぐらいに。

 

 

結局、相手がこうしたああしたで

 

「アタシって嫌われてないかな?」
「脈あるかな?」

 

とイチイチ確認したいわけです。

 

 

 

しかも本人じゃない人に。

 

 

どう思ってるかなんて本人にしかわからないのだから、
それをわかるわけのない誰かに聞いてもしょうがないことです。

 

 

本人からすれば、

 

「ただボケっとしてたもんで」
「眠くてボーっとしてただけなんだけど」

 

ということはよくあります。

 

 

そんな程度のことなのに、いちいち悩みを膨らませる考えをするようになって、
さらにビクビクするようになります。

 

 

そして自分と接するときにビクついてる感がある相手は

 

「なんか関わらない方がいいのかな」

 

と遠慮してしまいます。

 

 

だから何も起きることがなくなるわけですね。

 

嫌われないを目的にするのは「嫌われた=自分はダメだ」と思いたくない

嫌われたくないと守りながら、好かれることを望むというのは
自転車でブレーキを思いっきり踏みながらペダルをこぐようなものです。

 

進む力と止まる力が同じなら、前に進めませんよね?

 

ブレーキを握りしめたまま、ペダルを踏んでも前に進まないので、
横にバタっといっちゃいます。

 

それと同じことです。

 

 

 

ブレーキを離して前に進んだら、転ぶかもしれないからブレーキを離さないと思ってるようなものです。

 

嫌われるのが恐いというのは転ぶかもしれないからと同じようなものと考えられます。

 

 

自転車が前に進まない状態をいつまでも作ってるのは本当は自分自身のあり方。

 

ブレーキを離してもいい理由を彼に求めているのですが、
いつまでも離さないことにしがみついてるのです。

 

 

嫌われなくて安全だから笑

 

しかし、安全だけど前に進まない。

 

それがイヤでまた悩む。

 

これを繰り返してるということです。

 

好きな人に好かれようが好かれまいがどっちでもいい

 

好かれたか好かれない。
嫌われた嫌われない。

 

このことそのものが自分の価値を決めると思うから、苦しくなります。

 

 

 

人が人を好きになるのは本人なりの理由があるし、それは自分では決められません。

 

どんなに魅力的と思われている人でも好かれないことはあります。
嫌われることもあります。

 

それは本人の問題じゃないです。

 

 

ただ、嫌われないようにバリアを張りまくってると誰もかれも遠ざけます。

 

確実に何も起きないのはバリアを張って安全地帯にいることです。

 

 

関係ない人になっては恋愛もへったくれもありません。

 

 

好きな人に嫌われるのが恐い人は恐いの本当の理由としっかり向き合うことです。

 

嫌われること
好かれること

 

どちらも自分の価値そのものに結びつける必要はありません。

 

 

嫌われないでいれば、あとでチャンスがあるわけでもありません。

 

関心ない人に成り下がっても結局はチャンスがありません。

 

 

嫌われないことを頑張っても好かれる理由にはなりません。

 

 

どっちになるかは自分で決められないことですから、
気にしないで自分をしっかり見せることです。

 

見せた方が確実に誰かに好かれます。
見せない人は関心を持たれません。

 

嫌われないを一番にすることはナンセンスです。

 

 

嫌われることにビクついてる人におすすめ。

 

 

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