恋愛ノウハウの正しい学び方

恋愛ノウハウの正しい学び方

「私の知りたかったことがありませんでした」

 

「具体的にどうすればいいかわかりません。」

 

 

 

→だから役に立たない

 

 

 

こういう発想でしか、学ぶことを考えられない人が必ず一定数います。

 

 

 

これは相当もったいないことです。

 

 

 

 

 

学ぶ=答えを教えてもらう

 

 

 

ではなく、

 

 

 

学ぶ=答えの出し方を知る

 

 

 

ということです。

 

 

 

 

 

ベストセラー作家の中谷彰宏さんのセミナーは答えをほとんど言いません。

 

 

 

就職活動のときに「面接の達人」(通称 面達)を読んだことある人は知ってるかと思います。

 

 

 

「成功できる7つの法則」という内容でセミナーをしたときも7つを一切言いません。

 

 

 

7つの法則が何かを答えとして言わなかった

 

→こんなセミナー意味あるか!

 

 

 

と受け身の人は不満なわけです。

 

 

 

 

 

しかし、参加して話をしてくれた人は

 

 

 

「セミナーが進行してる中で言わないということは、自分で答えを探せということだな」

 

 

 

ということに気付いたそうです。

 

(きっと中谷さんの本を見る限り、これをやらせる意図があるはず)

 

 

 

そして6つ気づけたそうです。

 

 

 

 

 

参加したよかったと思ったと語ってくれました。

 

 

 

これができたから、学びの価値が出たと思うわけです。

 

 

 

 

 

例えば、これを自然界に応用して考えます。

 

 

 

保護されてたトキがデンという動物にやられた話。

 

 

 

人間に保護されて、外敵侵入しない、エサもちゃんとある環境。

 

そこにデン侵入。

 

 

 

→危機感ないので、簡単にやられる

 

 

 

 

 

普通の鳥なら見かけた瞬間、飛んで逃げて捕まるわけない。

 

 

 

人間が環境壊して住めなくなったのは事実ですが、

 

だからと言って、鳥自体、動物自体、いなくなったわけではありません。

 

 

 

スズメ、ツバメ、ハト、カラス、都会にいるハヤブサ。

 

 

 

 

 

人間の壊した環境でたくましく生きてるわけです。

 

 

 

厳しい自然界の動物目線で言えば、

 

 

 

「トキはすぐ捕まえられるおいしい獲物だね」

 

 

 

と思われてるわけです。

 

 

 

 

 

人間に例えれば、 答えを聞きたがるだけの人=トキ

 

→変化する恋愛の状況では生き残れない

 

 

 

自分で答えの出し方を学びを答えを出すというスタンスの人

 

=スズメ、ツバメ、ハト、カラス、都会にいるハヤブサ

 

→変化する恋愛の状況に適応して、生き残る

 

 

 

ということになるわけです。

 

 

 

 

 

学習の研究でもあることですが、手取り足取り完璧なサポートで学んだ人は

 

応用が効かないので伸び悩むというデータもあります。

 

 

 

最近の小学生の親でも子供の宿題を全部代わりにやってやる人がいるそうな。

 

 

 

将来、どうなるかの結果は想像つきますよね?

 

 

 

さらに恋愛ノウハウの例を出します。

 

 

 

「男は強引に腕を組めば落ちる」というノウハウがあります。

 

 

 

これは100%じゃありません。?

 

 

 

なぜ100%になりえないか?

 

使う状況や人によって効果あるないが分かれます。

 

 

 

 

 

1.あなたも好きで、彼もあなたのことが好きと思ってる場合?

 

 

 

 

 

彼:されたらうれしい

 

そのまま夜のブートキャンプに突入w

 

 

 

ということもあるわけです。

 

 

 

 

 

2.あなたは好きだけど、彼はあなたがタイプじゃない、もしくは嫌われてる?

 

 

 

彼:うれしくない

 

 

 

ドン引きして二度と会ってくれない可能性大

 

もしくはさらに嫌われる可能性大

 

 

 

答えだけを知ってしまうと、それが今適切かどうかの判断を考えないままで

 

逆効果に使ってしまう場合があるわけです。

 

 

 

「恋愛ノウハウは今ここで何をするのがベストか?」?

 

 

 

という答えを導き出す前提を学び、答えを出す力を得ることです。

 

 

 

「ちょい強引にえい!と腕を組むなら、ここ」

 

と行動を選択できる力とも言えます。

 

 

 

好きな人はいつでも腕を組め!ってことではないわけです。

 

 

 

 

 

恋愛は付き合う前、付き合ってからの状況は変わります。

 

付き合う期間でも変わります。

 

 

 

 

 

自然界なら

 

 

 

環境が変わった→エサなくなった→環境が変わるのが悪い!→飢え死に

 

環境が変わった→エサなくなった→違う方法を探す→生き残る

 

 

 

恋愛も同じことの応用です。

 

 

 

 

 

あなたの都合通りに状況は動かないからです。

 

 

 

付き合う前にはベストだった行動も付き合ってからでは通用しないこともあります。

 

 

 

変化する状況で出す答えは違うわけです。

 

 

 

自分の出した答えで行動で間違うこともあるでしょう。

 

 

 

しかし、それは悪いことではないです。

 

 

 

人に教えてもらわなければ、何も答えを出さない人なら、

 

教えてもらえないときは確実に何もできないわけです。

 

 

 

→何もできないから何もしないで進展なし

 

 

 

という結果になるわけです。

 

 

 

 

 

学んだことから、何を得て、どう最適の行動を選択する術にするか?

 

 

 

人の相談の事例、失敗の例、成功の例。

 

 

 

全てあなたがこれから自分が目にする状況でどう活用するか?

 

自分次第です。

 

 

 

 

 

恋愛ノウハウも突き詰めていくと、究極は「適切な行動の答えの出し方」になるわけです。

 

 

 

どんな目線で恋愛ノウハウを学ぶことを見てましたか?

 

 

 

少し自分の学ぶ目線を考えてみてください。

 

 

 

 

 


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