彼を振った場合の復縁

振った彼と復縁することをナメ過ぎてない?

 

 

「自分から彼を振った=彼は私に未練があるはずだ」

 

 

復縁を持ちかけたら、見事な玉砕。

 

 

で、あとで後悔してピーピー泣く女が多いのです。

 

 

大体は自分から振った場合の復縁は簡単に行くはずと思っているのです。

 

ナメすぎています。

 

 

自分から振った彼に復縁を持ちかけるのは振られたときより、ハードルが何倍も高いです。

 

成功率は自分が振られたときよりも圧倒的に低いと思ってください。
相手によっては可能性ゼロということもあります。

 

 

 

 

 

 

 

振って後悔するパターンに共通する原因

 

 

あなたが彼を振った理由がどのようなものかにもよります。

 

まっとうな恋愛をして振ったことを後悔をするのであれば、
彼の浮気癖や暴力、ギャンブルなどが原因ではないでしょう。

 

自分から浮気したのがバレたとかそういう場合は見込み無しと思ってください。
そういう場合は成功率ゼロ同然です。

 

 

「自分が愛されている実感がなかった」
「自分にかまってくれなくなったから」

 

彼を振ったを後悔するのはこういうパターンが圧倒的です。

 

 

  • 仕事が忙しくて会える時間が減った
  • 私のことより、友達や趣味を優先してるように感じた
  • デートに工夫がなくなった

 

などなど、自分を大切してくれる実感がわかないのが積み重なって、
その時々で言わずにいきなり別れを切り出すことが多いです。

 

本音を言わずに我慢し続けて、ある日突然に別れを切り出すというのが間違いの元です。

 

自分の中では納得した理由に思っていても、彼側にしてみれば突然過ぎてわけがわかりません。

 

 

 

振ったあとで後悔する女の共通点

 

 

依存体質
自信がない
中途半端な傾向
自己中である

 

この4大要素が強くあります。

 

恋愛での自分の幸せ全てを相手(彼)に依存しています。

 

彼の行動や反応が自分にとって都合がいいかどうかでしか、
自分が愛されていると思えないのです。

 

 

いわゆるクレクレ女です。

 

 

自信がないので、彼が常に愛情を感じることをしてくれないと不安になります。

 

さらに自分で決めたことをやり遂げるような達成感もなく、楽しみもないので恋愛で楽しみたいというのがよくあります。

 

 

そういう感じなので、「彼氏とは自分の望むように喜ばすべきだ」という自己中な願望を持っています。

 

それゆえ、思い通りにならない彼の場合は、自分から気持ちが冷めて自分から振ります。

 

 

平たく言えば、中途半端の依存体質な人生送ってるタイプが多いということです。

 

恋愛してる以外は何もない人生です。
仕事をしていても何もありません。

 

こういうタイプが振ったあとで後悔したと言って、よく騒ぎます。

 

そもそも好きという感情も、彼という人間そのものではなく「自分に都合よくしてくれるのが好き」というだけだったりするのです。

 

 

振ったことを後悔するパターン

 

 

  • 成長した
  • 仕事などで成功した
  • イキイキしている
  • 新しい彼氏より実は優しく、愛情があった

 

自分と別れてから、彼が魅力的になっていたときや新しい彼との比較で後悔します。

 

魅力的になって変わった今の彼なら、前みたいにはならないはずだと考えるわけですね。

 

 

そうすると、

 

復縁したい=自分の都合を満たしたい

 

という心理になり、復縁を持ちかけたくなります。

 

 

なぜ彼を振った場合の復縁が難しいのか?

 

 

振ったときの図式が

 

自分→冷めた
彼→未練があった

 

 

という場合、復縁をしたいと持ちかけても簡単に行きません。

 

その最も超えるべき壁があります。

 

 

「彼は不信感を持っている」ということ。

 

 

振られた側は未練があった場合は相当キツイです。
男でも本気で好いていた女に振られたら、かなりダメージを受けます。

 

振られる=男としての価値を全否定すること

 

だからです。

 

 

いきなり別れを切り出し、理由も説明せず、振られるのは地獄です。

 

軽々しく言うものではないし、一度別れを口にしたのならば、
今後一切会わない+連絡しない覚悟がないから、簡単に後悔します。

 

 

自分にとって魅力的になったからと都合よく戻りたいなんて言うことを

 

「やったーうれしい!」

 

なんて言う男はいません。

 

 

大体は気持ちも冷めていて「今更、何?」と思っていて、嬉しくも何ともないです。

 

 

 

「こんなに魅力的になるんだったら、別れなきゃよかった♪」

 

なんてことを言ったところで彼が喜ぶと思ったら大間違い。

 

 

完全に上から目線の侮辱です。

 

 

振られたあとで、自分がレベルアップしていくと

 

 

「なんでこんな女と付き合ってたんだろう?」

 

 

と自分が未練を持ってたことがバカバカしくなるときがきます。

 

 

そうなると未練どころか、気持ちが完全に冷めてむしろ嫌いにさえなってしまうこともあります。

 

 

成長していくタイプほど自分から振っておいて、あとで自ら復縁の連絡してくるような女はバッサリ切り捨てます。

 

一切のチャンスを与えません。

 

こういうなタイプの場合は可能性ゼロ。

 

 

こういう場合、寂しさを埋めたいとか、そういう自己都合な理由が多いです。

 

 

なぜなら、自分が成長し、魅力が増すと過去の女が復縁したいと言ってきても
全然魅力を感じません。

 

「こんなに魅力的になるんだったら?」なんて言いたくなるような男の場合、
復縁したい自分の数倍は成長はしています。

 

だから、魅力のレベルが釣り合わないので何とも思いません。
まして不信感も拭えない。

 

これでは可能性がないのは当たり前です。

 

後悔したから復縁をしたいと軽々しく言う女は「不信感」を持たれているということがわかっていません。

 

 

これがどれほど致命的なことに気づくのが第一です。

 

 

【女性版復縁マニュアル】よりを戻す復活愛!元カレと復縁する方法

復縁できない女は全然成長してない

 

振ったことを後悔するような女は人を見る目がない節穴です。

 

そして自分がいないところで彼はとびきり成長したとしたなら、
自分は成長の足かせ(邪魔)な存在だったと言えます。

 

 

節穴だからこそ、彼のポテンシャルが見抜けないで後悔しています。

 

この事実をちゃんと受け入れることです。

 

 

忙しいときに会ってくれなかったのは彼に愛情がないからでもなく、
彼のエネルギーを奪うだけでのかまってちゃんだっただけです。

 

 

本当に魅力的で居心地がいい女なら、忙しくても会う努力を惜しみません。

 

忙しくて疲れてるからこそ会いたい女じゃなく、忙しくて疲れると会いたくない女だったわけです。

 

 

余裕を作るために悪戦苦闘していたら、振られてしまったというのがよくある話です。

 

余裕を作ろうというのはひとえに考えてくれているからこそだったりします。

 

 

内心は結婚を考えていたり、もっと仕事をできるようになって喜んでほしいからがんばってたりします。

 

表には出しませんが、会いたい気持ちを必死にこらえてガマンしてたりします。

 

 

本当に惚れた女のことを考えているのは、会っているときよりも会ってないときの方です。

 

会いたいときにいつでも会ってくれて、自分を楽しませて寂しくしない男がいい男とは限りません。

 

それができるのは恋愛以外することないヒマな男です。

 

 

自分都合しか考えてない依存体質な目線ではこういう発想はありません。

 

だから、会ってくれない=愛情がないという超短絡思考をぶちかますのです。

 

 

自分の寂しさを埋めるのは自分です。
彼の仕事じゃありません。

 

 

 

復縁したいで振られるタイプは

 

寂しさMAX→他の男に口説かれる→彼を振ってその男と付き合う→やっぱり元カレがよかった

 

というお決まりのパターンです。

 

他の男と付き合って抱かれて戻りたいと言っても、普通にイヤですよ?
もう気持ちは赤の他人ぐらい無関心に離れます。

 

 

そもそも振ってしまうほどの寂しさの正体は自分自身の充実感のなさです。
彼氏に依存して埋めようとしても埋まりません。

 

本物の愛情は自分にかまってくれることだけのものですか?

 

自分の充実感のなさを埋めるように相手に求めた自分が後悔を生んでいる最大の原因ではないですか?

 

 

寂しさを他人といることで埋めようとする人間は成長していきません。

 

彼氏といるときには感じないだけで、一人になればすぐに襲ってくるからです。

 

 

幸せにしてくれるかどうかじゃない。

 

自分が相手を幸せにする覚悟がなかった。

 

だから、簡単に別れを切り出しまいます。

 

 

変わるために必要なことは2つ。

 

絶対に幸せにする覚悟と別れる覚悟。

 

別れるときはもう一生会わないし、話もしない覚悟を決めることです。

 

 

復縁すればいいやという甘い考えではない、今生の別れを決めること。

 

本当に覚悟を決めた別れに後悔はありませんから。

 

 

 

復縁=復縁を持ちかけることではない

 

 

振った彼に復縁を持ちかけても玉砕するタイプは成長がないことです。

 

そのときに彼女がいても戻れる人は戻れますが、それはひとえに自分が成長したかどうか。

 

 

努力なく、幸せをつかもうとすると大体うまくいきません。

 

セコい方法で幸せになろうとすると必ずしっぺ返しがきます。

 

 

縁があるかどうかの運。
自分自身の成長。

 

どちらかが噛み合うと、復縁できる可能性はあります。
確率を上げるのは自分次第です。

 

 

自分が振った場合の復縁に小手先のノウハウなんてありませんよ?

 

 

彼が成長したのなら、それに追いつき追い越すぐらいの成長をしなければ、
縁を惹き寄せることは難しいです。

 

不信感を払拭できるほどの女になれたかどうか。

 

 

成功者はこれができています。

 

 

しかし、彼女がいない状態でも断られる場合は、一切の成長がないという証拠です。
相手がそういうふうに見ているということでもあります。

 

 

相手によっては自分を振った女には一切チャンスを与えないという場合もあります。
これは自分でコントロールできることではありません。

 

さらには復縁したいと言い出したタイミングが遅すぎるというのもあります。

 

 

復縁に絶対はないです。

 

 

だからこそ、復縁したいと騒ぐ前に、振ったあとで後悔してピーピー泣いてるような女にはそもそもならないことです。

 

男に幸せを依存するな。
男に愛情をもらうことばかり考えるな。
自分の魅力を磨き続ける。
彼の幸せを願い、彼を尊重する。

 

 

自分が幸せにする覚悟決めて恋愛すれば、そもそもこういうことにはならないのです。

 

 

振ってから後悔するような自分はヘナチョコです。

 

ヘナチョコのまま復縁したいと言っても、成長した彼にはうれしくないことです。

 

 

身も心もバカみたいに磨いて、とびきりいい女になることです。

 

それで縁があるかどうか。

 

 

復縁できるかどうかは結局これでしかありません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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