疲れたらデートしないのも相手のため

疲れているなら休むのもデートのうち

 

疲れがピークのときに無理矢理デートしないで休むメリットについて話します。

 

「疲れてるときこそ会いたいんだもん」

 

なんていう女のワガママを通して疲れきってるときに彼氏に会うとロクなことにはなりません。

 

せっかくの休みだから
約束だから
彼とはどんなときも会いたいんだもん

 

という人は要注意な話です。

 

疲れてるなとわかっていて、無理矢理デートに行くデメリットでよくあるのはこんなことです。

 

 

 

1.ちょっとしたことでキレやすくなる

 

人間は疲れが溜まっていると自制心が極端に弱くなります。

 

普段なら気にもしないことになぜかイライラして、ケンカを吹っかけるようなことをするものです。

 

体が元気でないときは些細なことでキレやすくなります。

 

仕事や人間関係のイライラからくるストレスで疲れてる場合は
特に八つ当たり的に彼氏にかみつく傾向があるようです。

 

「アタシは大丈夫だもん」と豪語してたとある女子が超がつくほどのヒドイ大げんかの末に振られてしまう言動をしてしまい、
大後悔して泣きべそかいて復縁をすがってきましたが、ダメでした。

 

きっかけは外食したときに、彼が頼むものを少し迷ってることにイライラしてしまったことです。
いつもなら怒り狂うほどのことでもないのに嫌味っぽく言ってしまい、そこからエスカレート。

 

しまいには取り返しのつかないことを言ってしまいました。

 

あとで「なんでこんなこと言ってしまっただろう」と後悔しても、後の祭りでした。

 

些細なイラ立ちが取り返しのつかない亀裂に発展するほどの事態になる場合によくあるのが

 

「彼女が疲れてるのに無理してでも会いたいから」

 

という自分が会いたいという思いを正当化したパターンによくあります。

 

 

2.彼が異常に気を遣うハメになり、疲れさせる

 

 

「あ、疲れてんな」とわかると男側としてはかなり気疲れするほど気を使うことがあります。

 

歩かせない
無理させない
食べる物も負担がないようにする
アレもしないw

 

何事もなかったとしても疲れるんです。

 

『何か疲れたな>楽しかったな』

 

という気分です。

 

 

1回や2回ぐらいはいいですが、どんな状態であろうと毎回のようにやられると「なんだかなー」と思ってしまいます。

 

 

 

3.普通なら楽しいことも楽しくなくなる

 

 

体の疲れがたまってるときは心の動きもやる気も鈍ります。
そういうときは楽しむつもりがなぜか期待してたほど楽しくないことがあります。

 

「せっかくデートするんだから楽しまなきゃ」と自分でプレッシャーをかけても
ちっとも楽しくなかったりします。

 

体の状態によって物の感じ方が変わってしまうことは男女関係なくよくあります。

 

それで余計に落ち込んだり、機嫌が悪くなれば誰も楽しくないです。

 

楽しいこともめんどくさくなったり、不機嫌になってくることもあります。

 

 

思い切ってしっかり体を休めるというのも恋愛では大切になります。

 

 

無理しないことは相手のためにもなる

 

デートできるのに体を休めるのがもったないと思って無理してしまう人は少なくありません。

 

女子ならば、休みは予定ぎっしり詰まってる人もいるでしょう。

 

人間の体はそうそう都合よくはできてないものです。

 

しっかり楽しめていいデートにするのも元気な自分がいてからこそです。

 

無理してまでデートするより、しっかり楽しめる状態で楽しんでもらった方が
男としてもうれしいです。

 

ときにはどこかでしっかり休むのも相手のためです。

 

体を休める日を持つことがもったないと思ってしまい、つい無理してしまう人は
こういう点もあるんだというのを知っておいてほしいことです。

 

休むことは自分だけでなく、結果的には相手のためにもなるということを覚えておいてください。

 

 


スポンサードリンク








モテ子プロジェクト公式LINE


友だち追加


恋愛相談や「こういうこと書いてほしい」というリクエストがあれば、つぶやいてもらえるとうれしいです。





関連ページ

いい男にモテる女のデートの心得
男心をつかむ恋愛の極意でいい男に愛される女性に変身させます。
ごっつぁん女は嫌われるだけ
男心をつかむ恋愛の極意でいい男に愛される女性に変身させます。