女の言ったは伝わらない

男と女は同じ言葉を使っても全く別の生き物

同じ言葉を使いながら、全く意図が伝わってないのが男女です。

 

私は恋愛(結婚)でも男女間のコミュニケーションは同じ言葉を使っても、
全く別物であるということを伝えています。

 

 

恋愛(結婚でも)で関係をぶち壊しにするタイプには
女のコミュニケーションのやり方のままでやろうとします。

 

 

単純な例えをするなら、犬と同じ飼い方で猫を飼おうとして
猫に嫌われてしまうようなものです。

 

「なんで犬にはなつかれたのに、猫はなついてくれないんだ?!」

 

と言ってるような感じです。

 

 

犬を従わせるやり方で猫も同じようにしては、猫がストレスまみれになってしまいます。

 

猫を飼ったことある人はわかると思います。

 

 

男女のコミュニケーションはそのぐらい違うものだと考えてください。

 

女の「言った」=確実に伝わってないと思った方がいい

彼氏(旦那)が鈍いという文句を女友達同士でしてる光景をよく見ます。

 

かく言う私はその鈍いという話を直接されることがよくあります。

 

大体のパターンはいつも同じです。

 

 

言った=伝わらないことがおかしい

 

という発想です。

 

 

 

ハッキリ言って、「女の言ったつもり」は男には伝わりません。

 

伝えたつもりでも全く伝わってないです。

 

そのぐらいわかりません。

 

この当たりのコミュニケーションギャップは1990年代から盛んに研究されています。

 

 

「話を聞かない男、地図が読めない女」
「ベスト・パートナーになるために」

 

というベストセラー本でも同じことを指摘しています。

 

女のルールで男に話をするとケンカになることは過去からずっと同じパターンです。

 

 

男にはドストレートに伝えるぐらいでちょうどいい

 

 

考える必要のないぐらいドストレートに言いたいことを言った方がいいです。

 

「◯◯したい」
「◯◯食べたい」
「◯◯してほしい」

 

とわかりやすく伝えた方がうまく伝わります。

 

 

仮にあなたが彼と温泉旅行したいとしましょう。

 

 

伝わらない例

 

「◯◯温泉の雑誌の特集読んでさー、◯◯でー、そこがこうで?」

 

という話をしこたま聞かせて、

 

 

彼「そうなんだー。へー」(終わり)

 

 

→キー!なんでわかってくれないの!!

 

 

となるような会話をしがちです。

 

 

伝わる例

 

ねえねえ、今度のGWに◯◯温泉行ってみたい!

 

実は雑誌で特集読んだの。

 

(彼の名前)が好きな◯◯が晩御飯に出てくるし、近くには◯◯があってさ。
私が行ってみたかった◯◯も行けるし。

 

きっと楽しいと思うんだよね!

 

ねえ、今度のGWは◯◯温泉がいいと思うんだけど、どう?

 

 

要望をストレートに伝えると「ああ、温泉行きたいんだ」とわかります。

 

 

温泉の話をしたのに「温泉に行きたい」を察さないとキレる女子がいますが、
これは何の意味もありません。

 

男には察して理解する能力はありません。

 

 

男兄弟のいる女子が男の扱いがうまいのは一緒に生活していく中で
無意識でも「男には男への話し方がある」というのがわかっています。

 

コミュニケーションがうまくいかないのは男女には違う生き物ぐらい差があるというのを知らないからです。

遠回しな察しを期待しないことがうまくいく

女女してる女子より、若干サバサバしてる女子の方が彼と仲良くうまくやってるのは
ストレートに物を言うからです。

 

男にはわかりやすいぐらいでちょうどいいです。

 

男には変な遠慮で遠回しに言うよりもストレートに言ってOK。

 

そのぐらいがちょうどいいです。

 

 

言いたいことが伝わってないと思う人は自分のいつもの言い方を変えてみてください。

 


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