振られる女

彼の行動に理由もなく不安?虫歯の治療に例えて本当の原因と対処法を紹介

2018年10月3日

 

彼と何かあったわけでもないのに不安になって思考がグチャグチャになってる人。

 

かなり多いです。

 

このパターンは昨日今日よくあるようになったことではなく、

男女の歴史上ずっと続いてることです。

 

珍しくもなく、世界中どこの女性でも同じことが起きてます。

 

順調で何の問題がないのに「彼は私と別れるかもしれない」と不安になってしまう。

 

彼の些細な行動を悪い方に解釈→不安をどんどん大きくする→全ての言動に一喜一憂して落ち着かない

 

「自分は本当は愛されてないかも」と考えて消耗しています。

 

「理由のない不安=痛み出した虫歯」みたいなものです。

 

今回は恋愛してるときの不安を虫歯にに例えて解決方法を紹介します。

 

不安をなくすための期待する答えはない

 

彼氏の行動がただ不安という相談の回答に期待した答えは言いません。

 

なぜ期待した答えを言わないのか?

 

「ねえ、アタシって愛されてるから大丈夫だよね?」と聞きたいわけです。

 

「この不安を消す答えがほしい」=「彼が不安にさせないようにする方法」

 

という解決策を求めてくる人が多いんです。

 

前提が

 

「彼が不安にさせるから悪い」

 

という思考になってます。

 

これは恋愛相談でよーくあります。

 

いつも同じパターンです。

 

「自分の外に答えはない」というのが答えです。

 

相談してくる女子の多くは

 

  • 自分が期待してる答えがほしい
  • 自分が答えだと思っていることを肯定してほしい

 

このどちらかです。

 

自分が期待してる答えを言わないと

 

「私の求めている答えじゃありません!」

「答えになっていません!」

「もういいです!」

 

と言って、キレて文句を言う人がいます。

 

女子あるあるの「私の気持ちをわかってくれない!」反応ってやつです。

 

ココがポイント

自分がほしがってる答え=真の問題解決にならない

 

だから、期待した通りの答えを言いません。

例えるなら、虫歯になっている人に歯が痛いからと、痛み止めだけを渡すというのと同じ。

 

「治療したくないんで、とりあえず痛み止めを飲んどけば大丈夫ですよね?」

 

という答えを肯定してほしいと求めてきたら、どう言いますか?

 

痛いから治療はイヤじゃなくて

 

「虫歯治さんかい!」

 

と言いませんか?

 

それと同じです。

 

痛み止めが切れれば、また痛む。

 

そして放置しただけ虫歯はひどくなる。

 

当たり前なことですよね?

 

理由のない不安=虫歯みたいなもの

 

理由のない不安は自分が虫歯になってる状態と同じです。

虫歯は必ず原因があります。

 

  • 甘いものを食べ過ぎた
  • 歯磨きが甘い(サボった)
  • 口の中が乾き過ぎ

 

など、原因になる理由が存在します。

 

なぜか不安になる原因もあります。

 

 

自分のメンタルの状態がよくない(悪い)

  • 「自分なんかが・・・」
  • 「自分はやっぱり振られると思う」
  • 「自分よりカワイイ子はいっぱいいるし」
  • 「きっと今だけ。  いつかは嫌われる」
  • 「アタシなんか本気で好きなわけないよ」

 

なんて思ってます。

 

こういう思考をする本当の理由は

 

「自分は本当はイケてないから」

 

と意識の底で思ってます。

 

だから、不安になります。

 

自分は本当はイケてない=虫歯の原因

不安が増大する→歯を溶かす虫歯菌になって増殖していく

 

というイメージを持ってください。

 

自分はイケてない→だから彼はきっと私と別れたくなるに違いない

 

という発想になってしまうのです。

 

「アタシ、超イケてるから彼に愛されてる」と思ってるなら、

 

いちいち不安になりません。

 

不安は呼び起こす原因が必ずあります。

 

そしてそれは相手ではなく、「自分の中にある」ということ。

 

「アタシはイケてない」と自分で自分を卑下する思考こそが不安を膨れ上がらせる原因です。

 

女子のほとんどは不安になると一時しのぎしかしない

 

虫歯になった痛みを痛み止めを使う

 

彼を変えることで安心しよう=痛み止めです。 

 

こんな感じの対処で安心(治療)しようとします。

 

対処療法の一時しのぎです。

 

そして、その痛み止めは手に入るとは限りません。

 

永遠に彼を変え続けるという方法をしない限り、痛み止めが切れる状態です。

 

痛みが出た→痛み止め

 

ずーっと繰り返します。

 

これが理由のない不安を彼を変えることで鎮めようとする方法です。

 

理由なき不安の暴走→振られる原因になる

 

むしろ彼の立場からすると、不安の原因に仕立てあげられてると考えます。

 

自分がダメみたいな扱いをされたと感じて、めんどくさいと思われます。

 

それを繰り返したあげくに振られるという「あるある」を今日もどこかの女子が繰り返してます。

 

自分といないときの彼の行動を全部調べたら、白だったなんてよくあることです。

 

それで安心しても、また理由もなく不安になれば彼の行動に執着します。

 

安心するために彼をずっと見張り続けます。

見張られてる側は苦しいです。

 

浮気してるわけでも、裏切ってるわけでもない。

それなのにやりたいことはできなくなります。

 

思い通りの行動をしないとピーピー文句言って束縛するから。

息苦しくなって振ってしまいたくなります。

 

本当に彼が浮気していたのではなく、「浮気されるかも」で暴走して束縛しすぎてしまう。

 

その結果、振られる女子の割合はかなり多いです。

 

実際に浮気していたよりも多いです。

 

最悪なのは浮気を疑いすぎて、本当に浮気されることもあります。

 

理由なき不安は「アタシ=イケてない」と意識の底で思っていることが多い

 

不安になったら、一度冷静に思考チェックしましょう。

 

不安になっていることを受け止める

不安になって浮かんだ思考に対処しない

 

いちいち考えてるとますます悪い方に考えて苦しくなります。

自分はイケてないと思っている

 

これをまず知ること。

ここから来ていることだけまずは押さえましょう。

対処法は別途記事にします。

 

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