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外見レベルが普通な女子に捧げる愛され女になる方法

単なるモテと愛されることは別物です。

 

誰もがカワイイとか美人とか言う外見レベルが高い人と普通女子は基本的な行動の考え方が違います

 

元々モテていた人がモテる方法論を書いてる本がありますが、

普通女子が同じことをしても結果が出ない理由があります。

 

女性のモテ本作者が書いたものの中には外見レベルがある程度上のレベルの人前提というものがあります。

モテ本の通りに実践してもうまくいかないのはそのためです。

 

「アタシはそんなにカワイイ方ではない」

「口説かれることはあってもそれほど多くはない」

「外見の良さで男が言い寄ってくることは少ない」

 

この状態を自覚してる人は以下のような考え方が必要になります。

 

普通女子が愛され女になるポイントを紹介します。

 

 

普通女子が愛されるためのポイント

 

今すぐに好きになってもらおうとしない

 

モテない人ほど結果を焦って自滅するというのが男女共通です。

 

モテない人は自分の気持ちが常に最優先過ぎて、何でも自分中心になってしまいがちです。

すぐに惚れさせることは無理です。

 

今すぐどうにかしようという考えでは焦って自滅するので避けます。

 

 

告白する必要はない

 

自分のルックスに自信がない女子ほど、告白に走る傾向が多いです。

これも勝手に自分で盛り上がって勝手に自爆して凹むという悪循環です。

 

相手は多少仲良くても女としては何とも思ってないというのがよくあることです。

告白すればどうにかなるというのが一番ダメなパターンです。

 

3.じっくり自分の良さを知ってもらう

 

美人ならルックス1つですぐに男を虜にすることはできますが、普通女子は同じことはできません。

知っていくうちに「何かいい子だな」と思ってもらえるようになればOKです。

 

女子が男を選ぶときにもありますが、知り合っていくうちにいい人だなと思って付き合うようになったというケース。

 

これと同じことをすればいいわけです。

 

自分から好きになって焦って恋愛関係に持ち込もうとした場合、

フライングしてうまくいく可能性があったものもフイにしてしまうことは少なくないです。

 

普通女子はじっくり自分の良さを体験させる

 

学生時代の同級生は芸能人にいてもおかしくないルックスの持ち主もいましたが、

その中でもなぜか男子に超人気の不思議な普通女子がいました。

 

彼女に接していくと「いい子だよね」と思う不思議な魅力。

 

背は小さいし、グラマラスでもない。

だけど、なぜかモテる女子。

 

本人はなぜモテるのかよくわかっていないです笑

 

「何でアタシがいいのかよくわからない」と真顔で言います。

 

彼女の良さを一言で言うなら、「本命の彼女(嫁)にしたいスペック」です。

 

  • 相手に関心を向けてくれること
  • 気配りができること
  • 愛嬌(いつもニコニコしてる)
  • 周りがいつも心地いい

 

よくありがちな答えですが、彼女はいつもこれを当たり前のように実践してるので周りにいつも人が集まります。

(同性の女子たちにも好かれる存在)

 

彼女を知ってる人間には必ず「嫁にふさわしい」と常に太鼓判押されます。

 

男側の心理としても彼女と知り合った時点では最初は恋人にしたいとかどうかとかは全く考えません。

 

しかし、普通に何でもないところで接していると彼女のよさがわかります。

 

だんだんやられていきます笑

 

そうなると、

 

デートをして発展させる以前によさを体験してる→デートでもいい子なはず

 

という図式ができます。

 

なので、彼女はモテモテです。

彼氏がいてもモテモテでした。

 

次は自分の良さを体感してもらうための流れを説明します。

 

自分のよさを体験させるなら、「アリナシ思考」をやめるべし

 

「出会いがない」と嘆く普通女子にありがちなのは

 

「この人はアリかナシか」の判断だけで男性とのつながりを考えます。

 

狩猟の考え方をしてます。

 

自分のタイプじゃないと思った男は即切り捨てて無視同然のような扱いをする女子が多いです。

 

「男として自分にメリットのない男」として切り捨てる感じです。

 

普通女子がこういう一発狙いで彼氏を作ろうとするのは非効率です。

 

美人は外見でモテる大きなメリットがありますが、内面まで美化されていて付き合っていくと加点主義から減点主義に変わります。

 

イメージとギャップにガッカリというやつですね。

(美人の付き合うまでのモテと長く付き合っていける魅力というのは別物ですよ)

 

自分の彼氏にふさわしいかどうかで相手との接点を切り捨てるようだと

出会いの幅が一気になくなります。

 

そういう自分中心なメリットでしか男を見てない女子が出会い難民になってます。

 

出会いがない=出会ってきた人をぞんざいにしてきた結果

 

でしかないわけです。

 

男としてナシと思ったという理由だけで人としてひどい扱いや言動をする女子がいますが、

こういう人間はいい人がいても性格を疑われるのでスルーされます。

 

女である前に人間としてどうかという部分でダメな場合は出会いもヘッタクレもありません。

そこで終了です。

 

タイプであろうとなかろうと、人として別け隔てなく敬意を払って接するという部分は必ず自分に巡り巡っていい縁をもたらします。

 

簡単に言えば、男だ女だという前に友達を増やすような感覚で出会いを広げます。

普通女子のモテモテさんはこういうことができる子が多いです。

 

男の間で「あの子いい子なんだよ?」という話が出て、その流れがより他の男にも行き渡り、

彼女に会うとまた次のファンが出来上がるという仕組みです。

 

出会いの幅が増える→彼氏候補の人間にも出会いやすい

 

こういう流れができれば、出会う確率も上がるし、自分のよさを体験してもらうチャンスも増えます。

農業みたいな良縁構築と言っていいでしょう。

 

土(自分)を耕し、種(出会い)を蒔いてじっくり育てていく感覚です。

わけのわからん婚活サービスなんぞ利用しなくても十分出会えるようになります。

 

自分のタイプの男だけピンポイントで出会い、即付き合うなんていうことは相当難しいです。

普通の人間関係の中に良縁は転がってることが多いです。

 

どこでどう出会うかなんてわからないものです。

 

良縁は周りの人をどれだけ大事にしてるかで返ってくると言ってもいいです。

 

普通女子が愛される女になるポイントまとめ

 

  1. 即座に彼女になろうとしない
  2. 告白で振り向かそうとするのはリスクしかない
  3. 出会った人たちに自分のよさを体験してもらう
  4. 美人がやる外見のよさに頼ったやり方をしない

 

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