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彼氏に依存しているってどういう状態のこと?

彼氏依存。

これは恋愛してる女子の中でもかなり多い傾向です。

 

何でも彼氏次第で普段の生活の全てが影響されてしまいます。

いいときはいいけど、悪い時は途方もなく悪い。

 

こんな状態はつらいだけなので、彼氏依存について理解して、

自立する精神を持つことについて話をします。

 

彼氏依存について

 

彼氏依存とは?

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自分の気分や状態、行動が彼氏次第になってしまうことです。

 

彼氏が自分の思い通りで満足してるとき

→イケイケで、機嫌もいい。やる気も高い。

 

彼氏が思い通りにしてくれないとき

→気分が落ち込んで、機嫌が悪い。やる気が起きない。

 

彼氏が自分を満足させているときは状態がいいけど、

彼氏が忙しくて構ってやれないとすぐ不安定になったりします。

 

状態の上げ下げが激しいのが彼氏依存と言えます。

 

彼氏依存はどういう状態なのか?

 

彼氏次第で自分の気分や状態を委ねているときです。

むしろ、自分の反応や行動を選択するという責任を放棄して、人のせいにしてる状態です。

 

依存とは自分の責任を放棄して相手のせいにできる状態を言います。

 

彼氏依存の女子は自分で自分の感情や行動に責任を持ちません。

 

その場の瞬間的な感情のまま行動するので、自爆しても相手のせいにします。

 

毎日楽しくないのも彼氏のせい。

自分は何もしないのに、デートがつまらないのは彼氏のせい。

 

 

結局、相手が悪いと言い続けて何も変わらないのが彼氏依存です。

 

 

彼氏に依存すると、束縛とコントロールが多くなる

 

依存すればするほど、いい状態に戻りたいので彼氏を束縛したり、コントロールしようとします。

要求がどんどんエスカレートします。

 

思い通りなときだけは気分がいいのです。

 

その気分がいい状態だけを作りたいので、彼氏をどんどん思い通りに動かそうとします。

 

思い通りにできない場合は全部彼氏が悪いことになります。

 

気分が悪いのも、怒る、落ち込むのも全部相手のせいです。

自分の気分や感情を自分の責任と一切思っていません。

 

相手がどういう行動を取ろうとしても

傷つくことは自分が選んでる自覚を持とうとしません。

 

自分が感情と行動を選択する主体性があるのに、それを放棄して相手のせいにしています。

 

こういう受け身で相手のせいにする人間は一生何でも相手のせいにします。

 

これは愛情というよりはエゴです。

 

 

自分の気分や状態、行動は選択するのは自分

 

彼氏のせいにして彼氏を責め続けても何も変わりません。

むしろ関係も悪化するし、自分は成長しません。

 

何もいいことないのです。

 

相手のせいにし続ける限り、変化は起きません。

 

自分を変えない。

でも、人は思い通りに変わってほしい。

 

政治家に文句ばっかり言ってる人間は普段は自分は何もしてません。

給料をもらえないのは政府のせいだと思っています。

 

高い給料を払う理由がないから、もらえないだけです。

それだけのことです。

 

これと同じで彼氏依存な女子も同じことが言えます。

 

自分は何もしないのに、おいしいところだけはほしい。

 

これをエゴと言わずして、何というのでしょうか?

 

 

思い通りじゃないことが起きたときに反応を選ぶ。

立ち止まって、脊髄反射しないで考えてみる。

 

これをやるか、やらないか?

 

脊髄反射しかしない人は大体は人間関係に不満ばかり言うことになります。

 

自分以外の誰かがどういう行動をしても、自分の言動を選ぶということ。

 

いい方になるように選ぶのも、悪い方になるのを選ぶのも、

自分の責任です。

 

自分次第ということです。

 

彼氏と一緒にいようがいまいが、ハッピーでご機嫌ないい女でいるのを選ぶか?

彼氏と一緒で思い通りのときにしかご機嫌じゃない女か?

 

選ぶのは自分です。

 

 

 

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