振られる女

愛されてない不安を根本から消すために必要なこと

「彼氏に愛されているか不安です」という悩みは世界中の女性たちが持っています。

 

愛されてるのか

愛されてないのか

 

こんな発想になって悩み続けてる女性は多いです。

 

この発想って

 

白か?

黒か?

 

◯か?

Xか?

 

どっちかしかありません。

 

こうなると証拠探しが始まります。

どっちかに白黒つけたくなります。

 

不安を消すために。

 

でもね、「愛されているかどうか」で悩む人って、無意識レベルで「私なんか愛されるわけないじゃん」って強く思ってたりします。

 

恋愛系のサイトで「愛されてる証拠を探しましょう」なんてアドバイスがあります。

 

しかし、このアドバイスは危険な部分もあります。

 

そもそも「愛されてるわけない」と無意識レベルでも思い込んでいる人は

どこを探しても「愛されてる証拠」より、「愛されてない証拠」と思うことばかり見てしまいます。

 

無意識で探すことは自分が「愛されてない証拠」と思えるものにしてしまいます。

 

 

愛されてない不安を根本から消す

 

「愛されてないかも」と思う不安の正体

 

不安とは無意識レベルの思考からくる場合があります。

 

例えば、何か新しいことを始めるときに不安になって挑戦しない人がいます。

 

そういう人は無意識レベルで「自分なんかにできるわけがない」と思っています。

 

どうせできるわけないんだから、やっても意味がない。

 

だから、やる気が起きません。

 

無理矢理がんばろうと決意しても、すぐにやめてしまいます。

ダイエットが続かない人も同じようなものです。

 

「どうせできっこない」と思っています。

 

そして、「どうせできない」と思ってるから、できない理由にしか目に入ってきません。

すぐに成果が出ないとあきらめてしまいます。

 

成果が出てる限りはやれても、停滞したり、思い通りの成果が出ない時期がくると一気にやる気がなくなります。

 

何か似てないですか?

 

そうです。

恋愛も同じです。

 

「愛されてるか不安」を常に抱える人は無意識では「自分なんか愛されるわけない」と強く信じてることがあります。

 

人間は頭に浮かぶ思考は簡単にわかります。

 

「愛されたいですか?」と聞けば、「愛されたい」と答えますよね?

愛されたいから、彼氏に愛してほしい。

 

それはわかります。

 

しかし、意識と無意識は別物です。

 

意識と無意識が一致してないことは、無意識が勝ちます。

無意識レベルの思い込みは小手先で対抗しても勝てません。

 

無意識の思い込みは長年の思考で強化されたものなので、一瞬で変えることはできないのです。

だからこそ、「重い女」と言われて振られても、また重い女になって振られ続ける人がいます。

 

ココがポイント

「本当は自分は愛されるわけない」と思ってないか?を自問せよ

 

 

なぜ、愛されてる証拠を探してもつらいのか?

 

愛されたいから、愛されてる証拠を見つけるとうれしくなります。

 

しかも、その証拠はわかりやすい言動によってのみ確認できます。

 

だから、愛されてる(と思える)証拠をネットの記事で探しますよね?

 

具体的な行動例を見て、それに当てはまってるかどうかが気になります。

 

その具体例にある行動してれば、ちょっと一安心。

ないとますます不安になります。

 

「愛されるわけない」と無意識で思ってる人はたいしたことないことでも不安になります。

 

ささいなことが不安をどんどん掻き立てます。

妄想に近い感じで、「愛されてない証拠」に感じてくるのです。

 

例えば、

 

彼氏のLINEの返信が遅くなった

 

→私に興味なくなってるかもしれない。やっぱり私はつまんない女なんだ・・・

(本当はただ疲れて寝てただけでも)

 

デートのときに口数が減った

 

→私といても楽しくないんだ

(忙しかったので、彼女と一緒にいたときに安心して、ボーッとしてただけ)

 

行動に何の悪意もないのに、悪い方に解釈します。

 

ささいなことがいちいち気になって、1人でモヤモヤしてしまいます。

そうすると、一緒にいても楽しくないオーラが相手にも伝わります。

(男性は鈍いとか言われますが、そういうのは結構気づいてます)

 

1人でモヤモヤすると、自分がどんどん疲れていきます。

 

誰かに相談しても、解決はしません。

 

結局、自分が愛されてるか不安にしかなりません。

 

「愛されてない不安」は重い女を作る

 

なんとなくから始まる不安が暴走し出すと、コントロールができなくなります。

 

こうなると、何をするか?

 

相手に不安を鎮める行動を要求するようになります。

 

直接言わなくても、「やってほしい」とプレッシャーをかけるようになってきます。

言った場合でも同じです。

 

このプレッシャーこそが重い女から感じるものです。

 

やられる側はすごくしんどい。

 

彼氏からすると、常に気を張って不安にさせないように行動しなくてはいけません。

それに、愛され不安をこじらせるタイプは不安になることが多いので、かなり気を使います。

 

一緒にいるとかなり気疲れしてしまいます。

 

しかも、プレッシャーをかけても思い通りにしてくれないと、今度は「べき論」「常識」などを持ち出すようになります。

 

愛してくれてるなら、〇〇すべき!

普通、本当に好きなら、〇〇すると思うけど!?

 

問い詰めるような感じになってきます。

 

彼からすると、なんでもないことなのに問い詰められて「なんで???」となります。

 

不安をこじらせた女子が一度こうなると、自分の正しさを証明するために理屈をこねて相手を打ち負かすようになります。

これが「愛され不安」をこじらせた女性がやってることです。

 

自分の理論武装を完璧にして勝ったところで、愛されるわけはありません。

 

勝っても幸せになれません。

 

むしろ、相手の心はもっと離れていきます。

 

そして、愛してくれないと文句を言って別れたとしても、次にまた同じことをするようになります。

愛されてると思える証拠が欠けると不安をこじらせる自分は何も変わっていません。

 

そんな「愛されてるか不安」をこじらせて、彼氏を変えても結局同じことの繰り返しです。

 

心配性の母親が子供のためと言いながら、自分が不安を感じたものは一切やらせないと同じです。

 

ケガしたらどうするの!?

失敗したら、立ち直れないかも

こんなことしてたら、将来勉強しなくなるから!

 

あれはダメ!

これはダメ!

 

などなど、いろいろ理由つけて子供の行動を制限しようとします。

 

子供がやりたいことをやろうとしても、自分の不安をごまかして理論武装して邪魔をします。

 

ただ母親本人だけが安心できる状態になるだけです。

自分だけが安心満足な世界を作りたいために子供の気持ちを犠牲にします。

 

この結果、どうなるでしょう?

 

何でも行動を支配された子供は常に母親の顔色を伺います。

そして、自分の意思を持つことを放棄します。

 

主体性ゼロの受け身人間になったりします。

 

常に人の顔色を伺ってやりたいことをやらなくなります。

自分には価値がないと思って、自分に自信が持てません。

 

人間関係でも苦労します。

 

「自分には何の魅力もないし、価値もない」と本気で思うようになります。

生きるのがつらくなります。

 

(こんな子供時代を過ごした人をかなり見てきてます)

 

愛されてるか不安をこじらせた女子がやることも似てませんか?

単に自分が安心と思えるようことを無理矢理するように強要してるだけです。

 

相手の意思の自由を奪ってまで、支配して安心してるに過ぎません。

 

人間は自由を奪う相手を好きになることはありません。

 

愛されてるか不安は理由探しが止まらない

 

つまるところ、無意識レベルで「愛されるわけない」と思ってる人は

どんなことでも

 

「愛されてる」

「愛されてない」

 

の白黒思考になります。

 

いつも不安だし、いつもしんどいです。

 

それを勝手に相手のせいにする限りは、何の解決もしません。

 

常にささいなことが不安を呼び起こします。

 

不安に耐えかねて、いろいろ自爆行動をするから、彼氏の心が離れていくことが現実になります。

 

「ほらやっぱり!私なんて愛されるわけないんだ!」

 

と勝手に納得しちゃってるのです。

 

安心の理由を探しをしても、1つでも不安になることがあれば、意味がありません。

 

無意識で「愛されるわけがない」と思ってる人は「愛されてる証拠」を探しても安心できるどころか、

ますます不安になることの方が多いです。

 

証拠探しは何の解決にもならないばかりか、害になることがほとんどです。

 

 

愛され不安のこじらせる女をやめるには?

 

逆の立場で考えてみてください。

 

彼氏が愛され不安をこじらせてる男だとします。

 

もし、彼氏がこんなことをしたとします。

 

  • LINEの返信を即レスしないと怒る
  • カフェでボーッとしてリラックスしてるときに、話をしないと文句を言われる
  • 週末に友達と遊ぶ予定を入れると、「おれといても楽しくないからだ」とキレられる

 

めんどくさくないですか?

 

ただの

 

超絶クソ面倒くさい男

 

でしかないですw

 

彼氏のことを嫌いになったわけでも、興味がなくなったわけでもない。

 

こんなことを言われて、あなたは

 

「わーい!ハッピー!」

 

ってなりますか?

 

ならないでしょ?w

 

「うわ!めんどくせぇ・・・」って思いませんか?

 

それと同じことをしたら、どうなるでしょう?

 

わかりますよね?

 

相手の行動にさしたる意味もないのに深読みばかりすると、しんどくなります。

 

意味なんかたいしてなかったりします。

 

ただ、そうしただけで、不快にさせる意図も悪意もありません。

 

愛され不安の人はどんな行動でも勝手に悪いように解釈してしまいます。

 

その解釈に自分で自分を苦しめて悩んでいるのです。

 

つまるところ、愛されてるか不安は

 

メモ

無意識レベルの「愛されるわけがない」思い込みからくる

 

まずこのことに気づきましょうってことです。

 

無意識の思い込みは質問によって意識的に気づくことができます。

 

愛されたいと意識レベルで強く思う人は「愛されるわけない」と強く信じてるからこそ湧き上がってくる思考だったりします。

 

彼氏が一緒にいる時間にする言動の大半は悪意も何もないことがほとんどです。

いちいち悪い方に解釈してたら、しんどくなります。

 

悪い解釈をしない具体例は次回紹介したいと思います。

 

今回は愛される不安は無意識レベルの思い込みからくるものだと覚えておいてください。

 

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