愛される女の思考

共感にこだわらずに理解する女はモテる

どこへ行ってもなぜか「この子いいよね」と好感を持たれるモテモテな人。

どこへ行っても全然サッパリ男からササーっと敬遠されてしまう人がいます。

 

モテることの最も基本的で確実な方法は『相手を理解する』ということです。

 

モテる人は男女関係なく、人への理解ができる人です。

 

どんなにイケメンでも美女でも他人の気持ちのわからない人間は敬遠されます。

 

理解というのは難しいと思う人もいますが、相手の気持ちや意図を汲むということです。

意見に賛成か反対かということではないです。

 

よく聞き上手はモテるという話があります。

 

真の聞き上手は相手の言葉をさえぎらず、断罪、判断、評価、批判などをせず、相手の言いたいことをまずしっかり聞くことに徹します。

 

『人は自分のことを理解してもらえるとうれしい』

 

これは国籍問わず、男女問わず共通です。

 

人間は自分のことを分かってくれる人が好きなのです。

 

モテる女になっている人はルックスが飛びぬけて優れているわけではないのが、ここに理由があります。

 

話を理解することについて

 

理解=共感すべきということではない

 

共感=理解という理屈で考えると、共感できないものは理解できないことになります。

共感はしなくても理解することはできます。

 

人の話を聞くときに必ず何らかの断罪や評価を下すのが人です。

 

話を聞けない人間は脊髄反射ですぐに断罪と評価をします。

 

いいか?悪いか?

自分に都合がいいか?悪いか?

 

こういうふうにしか考えない人間は自分の聞きたいことしか聞こうとしません。

 

自分が共感できないことなら、例え事実であってもシャットアウトする。

こういう人間とは話し合いができません。

 

自分の聞きたいことしか聞こうとしない人間は

 

話し合い=自分の押し付けを最大化する

 

ことになります。

 

両方にとってメリットのあるところに落とし所がつけられません。

「自分の正しさ」を武器にどこまでも、勝とうとします。

 

だから、人間関係が壊れます。

正しさではなく、ハッピーを選択できないからです。

 

自分の知らないことをベースにして行動をする場合があります。

一見すると、おかしな行動に見えても、何かしらの理由があるのです。

 

視野の狭い人間は自分の理解できる範疇が常に狭いので、それを超えると不快になります。

人間は意図的に自分の視野を広げていかないと、理解できるものが少なくなります。

 

恋愛を観察・研究してると、おかしな行動や考え方はいくらでも出てきます。

 

どうしてそんな行動をするのか?

どんな理由でそういう考え方になるのか?

 

全く何も得にならない行動や考え方の連続です。

 

そこを観察することで理由が見えてきます。

 

共感はしなくても、なぜそこに至るかは理解できます。

 

人間関係は他人のことをちゃんと関心持って見てないと、理解できないことだらけです。

自分の安心できることだけに安住し続けてても、うまくいくことはほぼありません。

 

違う人間同士のこと、自分が共感できることばっかりにこだわると、息が詰まります。

共感できないことこそ、学びの宝庫なのですから。

 

モテるために理解したフリをするのは最悪

よく話を熱心に聞いてるフリをする人間がいます。

 

必ずこの手の話を短絡に「話を聞いてるフリをすればいいんだ!」という解釈をする人間がいます。

 

こういう人間は相手の話を本当は理解しておらず、聞いてるフリをしていたとバレると不信感しか残りません。

 

「熱心(なふりをして)に人の話を聞く」というテクニック単体では効果がないばかりか、

あとで大きなツケを払うことになります。

 

聞いてるフリをしてる程度で相手のことを理解するというのはおこがましいばかりか、

実際は何も理解することはできません。

 

自分がモテたいとか欲しいものを手に入れるために聞くフリをするというのは相手を侮辱してるのと同じ行為です。

 

バレた場合は人間関係が確実に崩れます。

これを恋愛でやるのはリスクばかりでおすすめできないです。

 

自分の解釈や感覚だけで相手の言動を断定しないことが人を理解できるカギ

自分以外の人の気持ちや考えに関心を持ち、その根本を理解しようとするのは

人に対する愛がある人こそできる行為です。

 

自己愛しか持っていない人は人をいつまでも自分に都合がいいか悪いかでしか見ません。

 

例を出しましょう。

 

例えば、彼が「この家から引っ越しをしようと思うんだ」と言ったとします。

で、そのときの反応を見ればわかります。

 

人に関心のない自己愛しかないタイプは自分に都合が悪いことが起きたと思って、

相手を断罪、批判することがあります。

 

「どうして勝手に引っ越しなんかするの!」

「アタシを置いて他に女でも作ったんでしょ!」

 

とか。

 

実際の彼の本意は別のところにあっても、自分が思い込んだことがすべてで話をするので、

話がかみ合わないです。

 

彼→彼なりの引っ越しをしたい理由がある

女→自分が思い込んだことが絶対の真実でそれ以外は全部言い訳と断罪

 

結局、話が全然かみ合わずに本当に別れることになるということがあります。

 

彼が引っ越しを決めたのは勝手な理由でも何でもなく、

 

「一緒に暮らすための新居として引っ越しを考えていた」

 

という事実を無視して、自分が思い込んだことが全てにしてしまったわけです。

 

物の見方、見え方というのは同じこと1つ取っても全然違うのです。

 

人の視点を理解するということが相手を理解する1歩です。

 

この事例の場合は、彼女の方が全然話を聞いてない聞かん坊ちゃんになってしまっているので、

こじれるはずもない話が関係に亀裂を入れてしまったわけです。

 

今、この話をスターバックスで書いていますが、私の近くで1組のカップルがいます。

 

人の話を断定→断罪か評価でしかものを言わない彼女がいます。

 

デカい声でガーガーと相手を批判か断罪ばかりで相手の話の意図を全然聞いてません。

 

彼の方は「ハイハイ、これ以上言うのやめーた」という態度になりました。

そして後は一方的に話す彼女の話を聞いてる(フリをしてる)だけになっています。

 

相手の発言の意図を理解する前に、ワーワーギャーギャーと断定・批判ばかりするなら、

深く話をしようという気にはならないです。

 

このカップルは絶対別れると確信してます。

 

判断→断定をする前にまず突っ込んで相手に話をさせて、真意をしっかり把握する。

 

これが理解の基本になります。

 

モテる人はこれを自然にやっているし、モテない人は全然やってません。

 

相手の行動が自分に都合がいいか、悪いか?

 

ここだけを見ようとすると、ケンカが絶えません。

 

 

理解することは知ることが基本

 

相手の背景や理由をじっくり知ることです。

 

脊髄反射ばかりしていると、自分の考え以外はおかしいと思うようになります。

 

最近、東出の不倫問題でネットからテレビまであーだこうーだと議論がされていますが、

 

こうすべきだった

これは間違いだ

 

と言ったところで、どうしてそんなことをしようと思ったかはわかりません。

 

共感するかどうかは別です。

そこにどんな評価や断罪をしようが相手は変わりません。

 

何も起きません。

不毛な言い争いが生まれるだけです。

 

共感しようがしまいが、理由はあります。

共感できないものに自分の感情をいちいちマイナスにたぎらせる必要はありません。

 

正しい、間違い以前にどこかに理由があるのです。

 

正しいことが守られないことがおかしいなら、この世の犯罪も不倫もなくなりません。

 

どんなことであれ、何かしらの理由はあるということ。

 

共感や断罪、評価抜きに物事を見ることは価値観や考え方をパワーアップさせることにつながります。

 

人はどこかで必ず今までの考え方や価値観を捨てるときがきます。

 

理解する能力がパワーアップしていくことが魅力につながります。

 

理解できることが増えれば、いちいち目くじら立てて怒り狂う必要もないから、

精神的に落ち着いていられます。

 

そういう人間はやはり魅力的に見えます。

 

男にそういうことを求めておいて、自分は理解するキャパが低いまんまで釣り合うカップルになれるでしょうか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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