愛される女の思考

愛される女と愛されない女の差は思考の仕方にある

「この子はどこへ行ってもモテモテになるだろう」という人。

「あぁ・・この子は男に嫌われて恋愛なんて無理だろうな・・・」という人。

 

言動を見ていれば、すぐに見抜くことができます。

 

恋愛では「思考の差=結果の差」です。

 

思考ができてる人は努力してるつもりなくても、うまくいきます。

 

思考の質がダメな人は残酷なぐらいみじめなことになります。

 

今回の話は「魅力って何?」ということを思考を通して話をしようと思います。

 

魅力は一言で言えば、「相手をわかって、相手のツボを押さえる能力」です。

 

あなたが「カッコイイ!」「モロ好み!」という人はどんな人ですか?

 

個人差はあっても答えは同じでしょう?

 

「あなたのツボを押さえているから」です。

 

常に「アタシ(Me)」では見えないのです。

 

愛される女と愛されない女の思考の違い

 

愛される女の思考は「For you」

 

相手のためにというと、無理をすべきという脊髄反射の解釈をする人間がいますが、

そんなことは言ってませんからね。

 

愛される女になれる人は基本的に「For you」の思考が多いです。

 

では、「For you」って何でしょう?

 

他者への関心です。

 

人の気持ちがわかる人は必ず他者に関心があります。

 

どうしたら、相手は心地いいだろうか?

どうしたら、相手の喜びになるだろうか?

 

常に一緒にいる彼の喜びを探す。

そういうあり方こそが一緒にいたい女になれる確実な方法です。

 

小手先でその場限りのテクニックだけで、人の心を一瞬つかむことはできます。

 

しかし、長くつかみ続けることはできません。

 

自分の利益のためだけにうそっぱちのテクニックに頼るのは詐欺師も同然。

 

本当の人間性は隠し通せません。

 

相手に関心を持ち、相手が喜ぶことが嬉しいと思えるような精神が成熟した人のみできます。

 

精神的に自立できない依存女子では到達できない領域です。

 

依存する女のままではこれができません。

 

 

愛されない女は「For me」しかない

 

何でもかんでも自分のためしか考えません。

依存癖の強い女はまさにこれ。

 

自分を愛そう的なメッセージが増えすぎて、勘違いしてる女子が多いです。

 

「自分を愛する=相手に屁理屈を押し付けること」じゃないです。

 

「私のために思い通りにしてくれるこそ愛」だと信じて疑いません。

自分が何をしてもらえるかにしか興味がないのです。

 

そして、自分がしてもらうために手段を選ばないこともあります。

 

自分にしか関心がないなので、相手がどう思うかとかはわかっていません。

 

相手の気持ちがどうとか考えません。

 

「女だから」

「彼女だから」

 

言い訳をいくらでも並べて、自分のしてることを正当化します。

 

  • 彼女だから、休日はずっと一緒にいるべき
  • 自分は女だから、デートの支払いは一切しなくていい
  • 女だから、男より仕事を少なくしてもらうのは当然でしょ?
  • 女だし、みんなみたいに仕事がんばらなくてもいいもん

 

とか。

 

愛されない女は「女」を言い訳にぶちかます人間が多いです。

 

「自分にだけ都合のいい言い訳」をするために「女」を使う。

 

「女」を言い訳にして、自分を変えない。

 

こういう女こそ愛されない典型です。

 

 

女を言い訳にする女に「男だから」を言い訳にしたらどうなるか?

 

「女」を言い訳にする女に限って、他者の言い訳に厳しいです。

 

「おれ男だから、炊事洗濯は自分でやりたくないんだよねー」

「おれ男だから、デートに向いてる店とかわかんないし」

 

こんなことを聞いた日にはお怒りマグマ全開の火山活動を始めます。

 

だって、あんた男でしょーが!

男だったら、こうすべき!

 

と烈火のごとく文句を言います。

 

ジャイアンどころじゃない理不尽で筋が通らない思考。

 

 

自分は女だから許されるけど、男は許さない。

自分に甘く、他者には厳しい。

 

これが「For me」でしか物事を考えない思考の持ち主です。

 

私は女だから許されるけど、男は許されない。

 

こんな思考の女は愛されるどころじゃありません。

 

嫌われます。

 

精神的な自立をしてこそ相手のことを思える

 

自立してない依存する気満々の女では、自分の満足しか考えられません。

それゆえに、相手から嫌われる結果になります。

 

依存する理由も自分で成長することを諦めているに過ぎません。

 

依存を正当化する女は「女」を言い訳にして逃げる。

 

これが今も昔も繰り返されています。

 

依存癖の強い女が相手を思いやれる余裕のある女には勝てません。

 

かわいさに自信満々な若い子が熟女に彼氏を奪われるのは余裕の差です。

 

居心地がいいから、一緒にいたい。

居心地が悪いから、別れたい。

 

究極、その居心地のよさが「相手を思い通りにしない」ことです。

 

期待に応えなくてもいいということ。

 

人間は全ての期待に応えられる人はいません。

応え続けると、疲れます。

 

依存するということは、勝手な期待を押し付けて、勝手に怒り、相手を責めることです。

 

そんな人間と一緒にいたいですか?

 

ちょっと考えれば、依存癖が強くて重い女になるメリットなどないはずです。

 

相手に必要以上に要求しないでもいいと思える自分を作る。

 

これが恋愛では基本になる自立です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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