モテない女の自爆行動

アラサーで痛い女になるパターン

アラサー世代はモテる人とそうでない人が二極化します。
20代前半までルックスだけでモテた
=外見のみで中身がズレて残念な人
この手の人はまるで相手にされなくなってくる世代。
「昔はモテたんだから!」
と妙な傲慢さを捨てきれない人はどんどん痛い女ロードを走ります。
この手のタイプは昔のモテた時期を忘れられないために
その当時着ていたファッションをいつまでも着ています。
20代でギャル服を着ていた頃にモテたものを30代でも着てます。
30代になったら、似合わないし、おかしいということがわからなくなってしまっています。
「だって気持ちはいつでも20歳♪」
とノーテンキなことを言って、痛い女と化している。
20代の服をいつまでも着ること=進歩してない
→無理した痛い若づくり
現役の20歳が着た魅力には勝てないことを認めたくない。
自分の今を認めたくないから、現実逃避的な過去への執着をしてるのです。
服装は常に変えていけというのはこういうことです。
セシルマクビーを40代で着てる痛いのがいます。
周りの反応は「うわあ・・・」でドン引き。
20歳ならどうとも思いませんが、40で着ると痛いです。
痛いと思われる人間は人の話を聞きません。
痛い女と化してる自分を指摘してるくれる人がいません。
別に困らないですからね。
どうなろうが勝手にすればというのが大人の無関心さと非情さです。
痛い女と判断されたら、それで対象から除外。
それだけのことです。
自分の今を認めたくないために過去に執着してるのはモテない、相手にされない痛い女ロードの入り口です。
恋愛はテクニックだけじゃない。
これが基本です。

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