モテる女の外見のつくり方

やり過ぎで残念ファッションになってしまう痛女(厚底パンプス編)

「ああ・・・残念!」というファッションをしてる女子はやり過ぎ感があります。

  
せっかくの美人が残念感タップリになって、「なんてもったいない・・・」と思うことがあります。

  
やり過ぎるとスタイルがよくてもいい服を着ていても、「なんか残念な人・・・」という印象になってしまいます。

  
これはもったいないことです。

  
例えば、最近は厚底のサンダルやブーツが流行でよく見ます。

  
足長効果を狙ったアイテムですが、これがせっかくのスタイルのいい美人を台無しにしてることがよくあります。

  
先日、八王子駅の周辺を歩いてるとわずか5分で3人ほどいました。

  
そのうちの1人は身長も高くすごく脚もも元々長い20代前半の女性がいました。

  
ロングのスプリングコートにミニスカートに厚さ5cmの厚底のパンプスを履いていました。

  
パッと見た瞬間、脚の長さが異様なアンバランスで妙な違和感がありました。

  
「脚不自然に長すぎ!(三村風)」と内心ツッコミをしました笑
顔もかわいい美人さんだったのに、残念な感じがしました。

  
おそらく、彼女は自分の長くてキレイな脚が自慢なのでしょう。

  
男の目線で見れば、間違いなくキレイな脚と誰もが思うぐらいスタイルはよかったです笑
しかし、「長くてきれいな脚を見せたい!」「自慢の長い脚をより長く見せたい」という考えから、厚底アイテムを使ったのでしょう。

  
自分のスタイルに自信があることは悪いことではないですが、「もっとよく見せたい!」という行き過ぎた考えで、せっかくの長い脚が「変な長さ」になってしまい、全体のバランスをぶち壊しにしてしまったわけです。

  
「もしかしたら、中身は痛い子なのかもしれん・・・」
と、このズレた印象が中身もズレてるかもという印象になってしまいます。

  
この彼女は元々モデルさんでもおかしくないスタイルなので、不自然に脚を長く見せる必要はないし、普通のパンプスの方が脚がよりキレイに見え方も魅力的だったのです。

  
簡単に言えば、甘いコーヒーが好きだからと砂糖を入れすぎて、甘すぎて飲めなくなるようなものです。

  
厚底のサンダルやパンプスは必ずしも、足長効果でよりスタイルがよく見えるようになるというわけではないです。

  
やり過ぎ感が出て、「でも、アンタの足は不自然に長過ぎで変ですから〜!ザンネ〜ン!(古)」ということになります。

  
他の3人のうち2人も共通して、「バランスの悪い長すぎ」で変な感じになってしまっていました。

  
1人は身長もあるのに厚底履いてるものだから、さらにデカく見えて「厚底履いてまで身長さらに高くしてどないすんねん」と世の男性諸君からツッコミが入る感じでした。

  
もっとよく見せたいからとやり過ぎは狙った効果が出ないということです。

  
アイテムの使い方は相手にどう見えるか?を考えることです。

  
ここではいい男に愛されるためのファッションの使い方なので、「人がどう思おうが知ったこっちゃない!自分さえよけりゃそれでいい!」という女帝脳の人はそのままでいいでしょう笑
せっかく自分のお金使って、時間もかけてショッピングしたものは自分をより魅力的に誰かを幸せな気分にするものを買った方が得じゃないですか?(・∀・)b
「自分が一番魅力的に見えるファッションの見返りはデカイぜ?(・∀・)b」
ということを知っておくと人生得します。

  
恋愛も出会いそのものを左右する重要なことです。

  

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